営業部
Fさん
2024
中途入社

地元に根ざしながら、
全国へ製品を届ける企業として大きな魅力

物流会社から専門商社、そしてカコテクノスへ。新卒時に営業に配属されて以来、営業一筋です。学生時代にサッカーをやっていたので、フットワークの軽さやチームワークなどが向いているのかもしれません。前社の専門商社でメーカー様とお客様の間に立って調整や提案を行ううち、自社で製品をつくり、それをお客様に提案するメーカーの営業をやってみたいと思うようになりました。

友だちも多い地元の小野で強みがあって、シェアが高いメーカーはないかと探し、見つけたのがカコテクノスです。鉄道や電力の分野で社会インフラを支え、とくに鉄道分野では国内の鉄道会社の90%以上と取引がある…これを知った時は、小野にこんなすごい会社があるのかととても驚きました。地元に根ざしながら、全国へ製品を届ける企業として大きな魅力を感じ、入社しました。

お客様のご要望を一番よくわかっているのは、
営業です。

産業分野の営業として、大手重工メーカー様の船舶用制御箱やETC料金所操作器などを担当しています。小野工場には、営業部をはじめ技術部・生産管理部・部品製造部・製品製造部・品質保証部・業務部が集まり、案件に応じて各部署と連携を取ります。お客様のご要望を一番よくわかっているのは、営業です。受注後は、納期を守るために生産管理をフォローしなければなりませんから、日頃から社内で良好な関係を築いておくことも大切です。

製造現場がすぐそこにあるため、自分の目で進捗状況を確かめることができ、現場スタッフとも直接話せるので、仕事は進めやすいです。お客様のところへお伺いするのは、納品を含めて週の半分ぐらい。そのタイミングを逃さず、先輩方が「うちやったらこんなんできますよ」とアピールされているのを見ると私も早く一人前になりたいと思いますね。

社内外の様々な方々と一緒に
お客様のご要望の製品を形にしていくこと

今は引き継ぎをしながら、自社製品の勉強をしながら、わからないことは現場にも直接聞きながら。ですが、ETC料金操作器の仕様変更を1年がかりでやり遂げ、ほっとしているところです。部品の1点が生産終了になり、代替品に変更後も全体がうまく機能するか検証する必要がありました。重工メーカー様の担当者や設計、弊社の設計、社外の関連会社と多くの方々が関わる案件で、設計方針の打ち合わせ、試験機の製作、検証試験と一つひとつ課題を解決しながら…私は全体の進捗管理と関係者間の調整をしたのですが、大きな達成感を感じています。

産業分野の営業のやりがいは、社内外の様々な方々と一緒にお客様のご要望の製品を形にしていくこと。大変ではありますが、そこが面白いところでもあります。営業メンバーは14名。困っている時はお互いに助け合える風土です。残業もほとんどありませんよ。

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