社員の一言(2020年)

カコテクノスでは毎月1回、小野工場にいる社員が集まって朝礼を行っています。
そのとき社員の1人から、自由に一言皆さんへお話をして頂いています。
その内容をこちらへ掲載しております。都合により掲載のない月もあります。

 

2020年8月 話し手: 総務部 Sさん

「社会要請への対応」3.環境管理について思う事。(KAKO STANDARD P.64参照)

2020年7月1日から、レジ袋有料化がスタートし、環境問題がさらに身近な事に感じられます。近年の異常気象は然りウイルスの発生も地球温暖化が影響しているとも言われています。自分たちの生活が脅かされていく~CO2の削減を~防止策は~等、環境保全のためよく耳にする言葉です。

しかし、頭で分かっていてもいざ取り組むとなると大層に感じ面倒な気もします。けれど、日常で簡易なことは実施できるのではないでしょうか。例えば、ゴミの分別。ゴミが出るのは毎日の事。ルールに従って分別することは難しいことではありません。排出も必要なものだけを必要数だけ購入することで生産過程のゴミ、廃棄物を減らすことができます。このように、会社でも実施すれば環境管理にもなります。

まずはできる事はやる。皆様も、ゴミの分別と排出の削減を心掛けてください。  
2020年7月 話し手: 品質保証部 Yさん

業務上、お客様や協力会社様との品質連絡会の対応をする機会が多く、その中で不具合報告についても色々と耳にしますが、ほとんどの不良が原因別で見ると再発不良です。

KAKO STANDARDの43ページにも記載がありますが、ハインリッヒの法則というものがあり、
「1件の重大不良の背景に29件の軽微な不良、その背景には300の異常が存在する」
と言われています。

今年の1月に社外セミナー(行為保証2.0)を受講しまたが、再発不良を無くす為には300の異常に目を向け、抜本的に不安全状態と行動の発生メカニズムを取り去る事が必要と教わりました。何となく仕事をやって、何となく不具合対策をして、偶々不良が減っただけでは意味がないという事です。

セミナーでは、再発不良を本気で無くす為に必要な原則として、

管理者は、
① 守る事を決める。
② 守る事を伝える、教育する。
③ 守っているか確認する。
④ 作業者が意識無く守っていなければ叱り、守らせる。
⑤ 守れない決まり事であれば、守れる決まり事に変える。
⑥ 守れない環境であるならば、環境を改善する。

作業者は、
① 守る事を、意識を持って守る。
という事も教わりました。

自分自身も出来ていない事がありますが、皆さんも今一度、これらを意識して仕事ができているか自分自身を振り返り、不良を本気で無くす為に自ら考えて行動して頂きたいと思います。

2020年6月 話し手: 技術部 Fさん

緊急事態宣言から約8週間、未曾有の危機となりました新型コロナ肺炎もようやく収束に向かいつつあります。

世界中で大勢の犠牲者が発生するなか、自分自身や近しい人に甚大な人的影響が無かったのは不幸中の幸いであったと思います。

とはいえ景気や経済活動は減速し、東京オリンピックをはじめとする各種イベントも延期となり、今回の災禍による影響が今後どのような広がりを見せるのか、不安は拭えません。

今はとにかく心身の健康維持に努め、一日でも早い経済復興を願いながら日々の生活や業務に注力したいと思います。皆様におかれましても気を緩めず、お体ご自愛下さい。
2020年5月 話し手: 生産管理部 Kさん

世の中には、たくさんの規則やルールがあります。これらを正しく守っているから、我々は大きなトラブルなく生活できており、守らない人ばかりになると世の中は混乱してしまいます。

同様に、カコテクノスで働く我々にとっては、カコ規や各部門規定など細かいルールがあります。

多くの人がこれを守っているからこそ、会社はうまく回っていくのであって、守らない人ばかりになると会社は傾いてしまいます。

ひとりひとりが、決められたことを決められたとおりに守ることを心がけて、ルールを守りましょう。
2020年4月 話し手: 品質保証部 Iさん

KAKO STANDARD P52頁「整理・整頓」についてお話します。

作業机やデスク周りを片付けることは、無駄な時間を減らすことにつながります。仕事に必要な道具が見つからず探す時間も仕事のうちのひとつです。物を探している間は仕事が出来ず無駄な時間を過ごしています。

ある統計では一日に探し物をしている時間は、トータルで30分と試算が出ており、この時間がなくなれば20日間で600分もの時間がつくれるので、これだけあればひと仕事が終えられるかもしれません。

作業効率を上げるという意味でも整理整頓を習慣化しましょう。
2020年3月 話し手: 製造部 Yさん

「名選手、必ずしも名監督にあらず」野球界にはそんな格言があるそうです。

運動神経に恵まれ、現役時代に活躍した選手がポーンと指導者になると、大概において失敗するのは、相手のレベルに合わせた指導が出来ないからだそうです。

名選手の指導ぶりには、「オマエ、そんなことも出来ないのか」そんな言葉が多いらしいです。
自分の当たり前は、相手の当たり前では無いということです。
2020年2月 話し手: 品質保証部 Iさん

報連相に関してお話します。(KAKO STANDARD 54ページ)

いついつまでに何々をやってください、と依頼した場合に、すぐにやって報告してもらえると依頼した人は助かります。
期限内にやってもらえれば問題ありません。期限を過ぎている場合でも、いろいろな事情があって〇〇の事情で遅れると連絡するのも問題ないと思います。

問題なのは、期限を過ぎても連絡もせず、報告もできていないことで、報告=義務、欲しいときに伝えることと書いてあります。

指示を受ける人は何度もフォローされて義務になり、指示する側は何回もフォローしていかないといけない、しかしそれが積み重なると忘れてしまう可能性があります。

時によっては大きな問題につながるので、報連相を意識してほしいと思います。期限を守ることを再認識し、メモを取ってパソコンに付箋を貼るなど工夫をして期限を守ってほしいと思います。
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