社員の一言(2019年)

カコテクノスでは毎月1回、小野工場にいる社員が集まって朝礼を行っています。
そのとき社員の1人から、自由に一言皆さんへお話をして頂いています。
その内容をこちらへ掲載しております。都合により掲載のない月もあります。

 

2019年8月 話し手: 製造部 Iさん

8 月になりますます暑くなってきました。この時期に注意したいのは熱中症です。私は仕事中に熱中症になったことがあります。

最初はめまいや体がだるくなっていき、数時間後には頭痛、体温異常になり、その状態が3日ぐらい続き大変つらかったです。それ以後は適度に水分、塩分を補給し、熱中症に気を付けています。

皆様も熱中対策を心がけ安全に作業を行ってください。
2019年7月 話し手: 品質保証部 Tさん

私が技術部から品証部へ来た11 年前の検査場は、整理整頓があまりできていない状態でした。それから月日がたち、検査員が検査を行う品物が増えたため、手狭になった部屋のレイアウト変更を繰り返し、現在では限られた空間を有効活用し、業務を行っております。

以前までは先延ばしする様な形で、使用実績のない検査治具を保管していましたので、レイアウト変更をする時、破棄してよいのか分からないものが多くあり、何から手をつければよいのか困った経験がありました。

5S 活動によって普段から少しでも整理整頓を行っていれば、いざという時に困ったことが起きずにスムーズに作業が進むと改めて痛感しました。日々の業務で忙しいと思いますが、毎日少しずつでも整理整頓をおこなってみてはいかがでしょうか。
2019年6月 話し手: 製造部 Sさん

「神は細部に宿る」という言葉をご存知でしょうか。ドイツの美術史学者の遺した名言で、物事を大きく見るあまり小さな事をおろそかにしては意味がないことを表します。

一方で私は最近課長からいろんな業務を任され、日々めまぐるしくしています。「木を見て森を見ず」とならないよう何事も全体を見ることを大切にしています。

その意識は多くの場面で役に立っていると実感しているのですが、先日プログラム展開作業で、細かなミスが重なり、結果的に周りに迷惑をかけてしまう失敗をしました。この時、仕事に慣れているがゆえに、細部がおろそかになっていることに気づきました。

周りを見れるようになってきたときこそ、改めて気を引き締め、細部にこだわる仕事をしていきたいと思います。
2019年5月 話し手: 製造部 Tさん

2019年度も5か月を過ぎ、上期最後の月になりました。各部各課では下期の計画を立てていることと思います。
また個人目標のチャレンジシートでも去年立てた目標の振り返りをしないといけませんので、負荷が多く忙しい中ですがよろしくお願いします。

目標について話したいと思います。私事で恐縮ですが、昨年幹部の集まる納会で、今年の目標について聞かれました。そのとき何も目標がなかったので、とりあえず今年は神戸マラソンに出たいと宣言しました。フルマラソンに出たこともなく自信もなく不安でした。ただ出るといった手前、少しは頑張ってみようかと、11月までに走れるようにおおまかな計画を立てました。

2月に10km、5月に20km、9月に30km走れるようになり、11月にフルマラソンです。計画をするだけだと計画倒れになりそうなので、大会に出ることに決めました。2月に三木マラソン、5月に別の大会がありそれに出ました。

大会があると目標ができ、そのためにどういうことをしないといけないか決めることになります。次の大会に向けてどのくらいの速さで走るか考えることになります。自分なりに目標を立て、そのために実行をして、大会に出て現状を知ってさらにどうしたら良いか考えるということがわかってきました。PDCAを回してステップアップをしていくということが少しずつ実感できています。

あと半年、現状できることを頑張っていきたいと思っています。
2019年4月 話し手: 製造部 Bさん

通信教育を受講しました。まずどの教育を学ぶべきか考え、製造現場で必要なのは段取りだと思い「現場力がアップする段取り」を受講しました。
その中で「より良い段取りは5Sから」という内容をご紹介します。

まずお客様が要求する良い品質のものを、お客様が要求する納期に納めるための基本的な行いや運動が5Sです。
5Sは仕事を効率的に行うための基本であり、段取りを効率的にかつ効果的に行うためには、5Sを徹底して作業効率を上げるということが必要です。
今、組立1課では負荷の高い状態ですので、整理整頓の習慣を行い、高負荷を乗り越えていきましょう。
2019年3月 話し手: 製造部 Mさん

去年から○○課で働いて感じていたことをお話しします。
まず、○○課でのネジの締め付け作業の場合は、どの箇所も●●マークが基本ですが、△△製品でのネジの締め付け作業の場合、●●マーク以外にも基板の設置部には××が必要です。
R工場での結線作業では全部の締め付け作業ですべて●●マークと××が必要でした。つまり同じ会社での締め付け作業一つにおいても、仕事の数だけルールが存在するということであり、ルールを把握しておかないと、どんな手際の良い人でも不良を生み出してしまいます。

現在高負荷の状況が続いているので、今後この中から別の部署へ応援作業へ行かれる方も出てくるかと思います。その際はどんな単純なことであっても、その部署の熟練の方にその部署のルールを聞き、理解してから作業に臨めば不良を抑えることができるはずです。

2019年2月 話し手: 品質保証部 Sさん

KAKO STANDARD 35ページの
<ものづくりに関する考え方>「人々の安心・安全を作っている」
に関してお話をさせていただきます。

少し前ですが、弟と食事をしているときに、最近の景気や仕事の近況の話をしていました。
弟が「たしか兄貴のところ電車の部品作ってるよなあ」と言うので、電車の部品を作ってる会社をどう思うか聞いてみました。
「普段電車に乗るときには車体の部分しか見ずにその下の部分を目にすることがないので、特に考えたことはなかったけれど、そういった見えないところにあるブレーキ装置や安心・安全に関わる部品、大事なものを作っている会社なんだろう。空気と一緒で、空気がないと死んでしまう、ないと困る、大事な部品を作っているという意味で、空気のような存在だ」
と言ってくれました。

人は失った時に初めて気付くのと一緒で、電車もなくなった時に困ると気付く人もいます。
そういった大切な部品を作っている会社だということを肝に銘じて楽しみながら業務に励んでいきたいと思います。
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サンテック株式会社
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