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社員の一言(2018年)

カコテクノスでは毎月1回、小野工場にいる社員が集まって朝礼を行っています。
そのとき社員の1人から、自由に一言皆さんへお話をして頂いています。
その内容をこちらへ掲載しております。都合により掲載のない月もあります。

 

2018年9月 話し手: 製造部 Mさん

今期から係長になったので、自分自身のレベルを上げないといけないと思い、上期に「見える化の実践」という通信教育を受講しました。その中で「あるべき姿を描いて取り組んで行こう」という言葉があり、自分自身が40歳を超え、今までいったい何を描いて取り組んできたのか振り返ってみました。

20代のころから保安装置の組み立てをしていますが、当時はひ弱で毎日の仕事がしんどく、苦痛の連続でした。このままではやっていけないと思い、取り組んだことは、体力をつけて疲れない体を作ろうということでした。そこからランニングをして、時にはマラソン大会に出たりして体力をつけたおかげで今までやってこれたのかなと思います。

会社もあるべき姿を描いて常に活動しています。そこに向かって皆で頑張っていきましょう。
2018年8月 話し手: 技術部 Kさん

ここ数年世の中の変化と共にカコテクノスの事業内容もだいぶ変化してきまして、これまでとは異なる分野に携わる事が増え、新しい発見に喜びを感じていらっしゃる方々、一方これまでの経験を生かしきれない、なかなか見いだせずに苦労されている方々、様々な状況で日々業務に取り組まれていると思います。

そんな中、製品は日々カコテクノスからお客様に出荷され、その後確実に人々の生活の一部になっています。

6月にKさんがこの場で、人と人とのつながりを大切にすることを最優先に考えると、大変心強い決意表明をしてくださいました。今目の前にある仕事は決して当たり前にあるわけではなく、皆様方、定年を迎えてもなおご尽力されている方々、退職されていったOBの方々が、単に製品を納入するだけでなく、これまで築いた人と人との関係を大切にし、製品を介し、信頼関係を構築されてきた結果だと思います。

ただ大きな波にのまれますと、この信頼関係をもってしても、これまで築いてきたものが一瞬で失われることもあります。

「築くは一生、壊すは一瞬」という言葉がありますが、再度構築するためにはこれまでの信頼関係だけではなく、日々技術力を積み重ね、進化することが不可欠だと考えています。皆様と一緒にこれからもがんばっていければと思います。
2018年7月 話し手: 品質保証部 Iさん

KAKO STANDARD52ページの5S整理整頓についてお話します。

周りを見ていて仕事ができるという人は、考え方の整理整頓ができていると感じます。仕事をする上で、机の上、作業台の上では直結して作業効率につながります。必要なものが1秒で取れるのか3秒かかるのか、これが年間になると相当な時間になります。必要なものをいつでも誰でも取り出せるようにすること、これは書類でも工具でも考え方でも同じことが言えると思います。

例えばパソコンでファイルを探すのに費やす時間ですが、事務職で年間100時間も探す時間に費やすと聞いたことがあります。こういった事を整理整頓することで、どうやって改善していくか、考えて、実行することが大事だと思います。またそれを習慣化することで、考え方の整理整頓にもつながると思います。自分もそのような人に近づいていければと思います。

皆さんも作業効率を上げるという意味でも整理整頓の習慣化をお願いいたします。

2018年6月 話し手: 技術部 Kさん

私が今仕事をしている受注品活動ですが、メーカーから装置会社に発注するのが今までの流れで、それだとコネのある老舗しか仕事が取れませんでした。しかし最近方針が変わり、各メーカーが一括受注するようになっています。そこで私たちにもチャンスが出てきています。

一括受注したもので、大きい装置は大きいメーカーが取っていきますが、残りの隙間の部品、標準化部品以外のものについて問い合わせが来ていて、そういう隙間の仕事を一生懸命やっています。

新しい仕事を取るのはかなり難しいところがあり、某社とは7年になりますが、やっと80種類くらいになりました。とっかかりの、まず入るところが難しかったです。まずは見積り、入札をしなければいけませんが、実績がないと入れません。人と人とのつながりを大切にして助けて頂いてなんとかやってきました。

某社がある件で困っていたことがあり、手伝ってほしいと話がありました。カコテクノスの銘板を貼って出すことに躊躇もありましたが、提案をして受注に至りました。この時某社内で引っ張り上げてくださる方がいて、カコの実績を中で説得してくださいました。入札で入っても次の仕事につなげるのはもっと難しく、中の方の助けや出会いによって、また別の入札の声をかけて頂いたりすることで、新しい仕事につながりました。そして一度実績ができると徐々に次々に声がかかるようになり現状に至ります。

自分の実力だけでなく、人のつながりが大事だと痛感しました。順次仕事のリピートも出てきており、工事としては来年、再来年とまとまった形となっています。今後も皆様のご協力もよろしくお願いいたします。
2018年5月 話し手: 製造部 Aさん

自分の子供が小さい頃に後悔していることがあります。
「何でできひんの?」と問い詰めたことが何度もあって、そういう言い方をしてしまうと、できない理由や言い訳を考え始めてしまいます。

それを「どうやったらできる?」という言葉に少し変えるだけで、建設的な意見が、次に進めるきっかけができるのではないかと感じています。
その人ができるようになってほしいのか、できないことを単純に責めたいだけなのか、言葉の持って行きようでその人の少し先の未来が大きく変わるのではないかと反省しています。

問いかける側も責任のある発言をしたいなと思っています。
2018年4月 話し手: 品質保証部 Fさん

今年も早いもので4月となりました。最近は年のせいか時間の流れが速いと感じています。
少し前の話ですが、2月に平昌オリンピック・パラリンピックが開催され、日本人選手がたくさんのメダルを取られていました。

そのときメダリストのインタビューを聞いて感じたことは、関係者や周りの方々にまず感謝の気持ちを述べていたことです。
自分だけの力では良い成績が取れないと感じていることがよくわかりました。

これは我々の仕事も同じで、一つの製品を作るのに社内外多くの人々が関わり、皆さんが良い製品を作ろうと日々努力されています。
仕事を頂いているお客様、協力している周りの方々に感謝の気持ちを忘れず、努力を重ねてお客様に満足して頂ける品質の良い製品を作るよう努力していきたいと思います。

2018年3月 話し手: 製造部 Cさん

仕事の中で相談を受けることがあると思います。
聞き手も忙しく、相談を受けた時に軽く返事をしてしまうことがあると思います。
そういう時は質問をしている方はなんとなく聞きにくい雰囲気になり、結局聞きたいことの7~8割しか聞けないということがあると思います。

しかしそれが思わぬ不良発生にもつながるということもあるかもしれません。
後になってから、時間を取って話を聞くこともできますが、よく聞いてみると前に相談を受けた時には出て来なかった質問が出てきたりします。前に聞いていれば違うアドバイスができていたかもしれません。

事後になってからではせっかく前に相談に来てくれた意味がありませんので、相談をする方、聞く方もしっかり時間をとって話をすればそういうことがなくなりますので、今後の作業に役立てて頂きたいと思います。

2018年2月 話し手: 営業部 Nさん

18年度も第1四半期が終わります。
各自、目標の進捗状況の振り返りをお願いします。

受注が現在○億弱と大きな数字となり、昨年同月には○億でしたので、当時より多くの注残を抱えています。
2019年度以降の納期もあるものの、非常に負荷を抱えており、納期も輻輳しています。
生産活動に苦労されていると思いますが、寒い日も続きますので体調管理には十分注意して取り組んでください。
年間安全衛生計画書に、転倒災害防止という項目があり、社内にも掲示されていますが、両手に荷物、ポケットに手ということがないよう、安全に注意されるようよろしくお願いします。

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