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先輩からの熱いメッセージ

製品が持つスケールの大きさと、充実した職場環境が魅力です。

電鉄品管課

電鉄品管課
吉本 淳平
大阪産業大学 工学部卒

私が所属する品証部では、各製品の評価試験や検査を行い、製品の品質を維持管理しています。その中で私は電鉄品管課に所属、主に電鉄ブレーキ品(ブレーキ受信装置や圧力検出装置)の性能試験を行っています。ここでは、効率よく作業を行い、不良を出さないよう迅速な業務の遂行が求められます。

担当した製品は、実際に現地に出張し現車性能試験に立ち会います。ここでは実際に製品が車両に取り付けられた状態を確認し、走行試験を行い、ブレーキの性能を確認します。このように、自分が手がけた製品が車両に取り付けられ、実際に動いているところを見ることができるところにやりがいを感じますね。私が日々心がけていることは、「言われたことだけをするのではなく、自分で考えて行動する」ということ。プラスアルファを常に考えることで技術者としても成長できると思いますし、実際に良い方向に繋がったこともあります。もう一つは「人の話をしっかりと聞く」ということ。仕事をする上では基本的なことですが、中でも他者の失敗例を聞くことで、自分が同じミスを繰り返さないように意識しています。

私が感じるカコテクノスの魅力は、一つはもともと研究職を希望していたので設備等の環境が充実していたということ、もう一つは実際に働いてみて感じた仲間意識が強いという所です。比較的上司との年齢も近く何でも相談できますし、休日にはプライベートで一緒に(過ごせる)遊べるような仲間も多いですね。仕事はもちろんですが、各部署にレクリエーション係がいて日頃から社員の交流を図ることでも全社員が一丸となって目標達成に取り組んでいる!という一体感を感じることができますね。

主に関西圏内の営業を担当。
常にアンテナを高く持って、ニーズの発掘に取組んでいます。

電鉄品管課

産機営業課
日原 弘雄
岐阜経済大学 経済学部卒

私は県外の大学に通っていたのですが、就職活動では地元の兵庫県内の企業を中心に企業研究を進めました。何社か「いいな!」と思う企業がありましたが、その中で最終的にこの会社を選んだ理由は、「電車の部品を造っている会社」ということに興味を持ったことが決め手になりましたね。

当社の営業部には、主に発電所や変電所で使われる電力機器の部品を取り扱う“電力営業課”と、それ以外の産業機械、例えばポンプの制御基盤や洗浄装置などを全般的に取り扱う“産機営業課”があります。特に産機営業課では、本当に多種多様なものを扱っていて、会社として技術的に対応出来るものは全て手掛けるというスタンスを持っているのがおもしろいところですね。現在、私が担当している産機部門の営業では、新しい仕事は人伝いに紹介をしていただくことが多く、新規営業の難しさというよりは、紹介元企業と紹介先企業のどちらにも失礼の無いように礼を尽くすことに難しさを感じます。紹介先の企業を初めて訪問する際に、その企業について全く調べていなかったら、せっかく紹介していただいたお客様の顔にも泥を塗ってしまうことになります。他にもお客様の何気ない一言でも「何を思われて言われたのだろう?」と考えたり、世間話の中からお客様ニーズをキャッチできるように常にアンテナを高くしておくことを心がけています。

また、学生時代に接する人は殆どが同年代でしたが、社会に出てからは年齢も様々でいろいろな考え方を持った方に出会うことが多くなります。自分とは正反対の考えや発想を持った方との出会いも多く、日々刺激を受けながら仕事に取組んでいます。

いろいろなモノの設計を通して様々な知識やスキルが身につき、
各部署が一体となったモノづくりが体感できる職場です。

ブレーキ構造設計課

ブレーキ構造設計課
山田 忠昭
大阪工業大学 工学部卒

カコテクノスの主力事業一つとして「鉄道車専用の制御システム」がありますが、この事業では新幹線をはじめとする新型車輌の制御装置やブレーキ装置、ATC/ATO(自動列車制御装置/自動列車運転制御装置)、モニター装置の設計、製造、試験を一貫して行っています。

近年、環境にやさしい「eco」が叫ばれる中、世界的に見ても“鉄道サミット”が行われるほど電車への注目が高まっています。産業の分野でも陸上輸送に関してはコスト的にみても鉄道が最も有利という見方もあるくらいです。そうした期待に応えられるフィールドで活躍できること、時代のニーズに合ったモノづくりに携わることができるということがやりがいにつながります。また、当社で製造された各装置は、日本国内のみならず海外にも輸出され、世界中の人たちが利用する電車に搭載されています。このスケールの大きさもこの事業の大きな魅力のひとつです。

設計や製造を行うにあたって、その物一つ一つに“規格”があります。日本にもJISという規格がありますが、各企業それぞれに独自の技術やシステムを持っており、それぞれに独自の厳しい規格を設けています。もちろん、当社でも自社製品には厳しい規格を設けています。

私はブレーキ構造設計課に所属し、現在は製品に関しての規格を覚えながら、製造工程で不具合が出ないように細心の注意を払い業務に当たっています。
このような確実な仕事をするうえで、職場環境そのものが大きなウェイトを占めると思います。この点に関しても当社の場合、設計事務所と工場が一体となっており、設計者と製造担当者が同じ机を囲み、密にコミュニケーションをとりながら一つのものを造り上げていくことが出来るのもカコテクノスの魅力です。

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