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社員の一言(2016年)

カコテクノスでは毎月1回、小野工場にいる社員が集まって朝礼を行っています。
そのとき社員の1人から、自由に一言皆さんへお話をして頂いています。
その内容をこちらへ掲載しております。都合により掲載のない月もあります。


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2016年12月 話し手: 技術部 Mさん
  
12 月に入って2020 年Vision が始まり新たな個人目標の作成時期となっております。
  
先日、新たな人事評価制度の話を聞きました。私は評価する側とされる側の両方の立場にいますが、皆さんの意見を興味深く聞きました。講師の方にはたくさんの質疑があったということで素晴らしい事だと思っております。
  
内容の一部には上司との会話がしづらいということが大きな問題として挙げられており、私もそうだったのではないかと反省しています。
  
KAKO STANDARD に「報連相」という項目があります。
  
ビジネスでも一般的にこれは大変重要な位置づけです。この言葉が目標チャレンジの策定とはかけ離れているように感じるかもしれませんが、私はこれはつながっている話だと思います。上司・周りの人たちとよく相談して、よりよい個人目標の策定をお願いしたいと思います。
2016年11月 話し手: 製造部 Iさん
  
早いもので2016 年Vision は今月で終わります。
  
皆さん目標チャレンジシートはいかがでしたでしょうか。
できたことできなかったこと、いろいろあったと思います。
それを振り返って来期に向け、できたことは更に良く、できなかったことは何ができなかったのか考えて頂きたいと思います。
  
12 月からは2020 年Vision が始まります。
  
仕事をしながら考え事をしてしまい、ふと、仕事の事が飛んでしまう事がありますが、そういったことは不良につながりますので、区切りをつけて、仕事は仕事でVision を考えて頂きたいと思います。
  
また一緒にがんばっていきましょう。
2016年10月 話し手: 製造部 Iさん
  
最近話題になっているのは東京の築地市場の問題です。豊洲に移転する際に、地面が汚染物質に侵されているので、地面を掘り返し盛り土をした後に建物を建てるという工事を完了させるという話が、いつのまにか知事に報告の無いまま、建物の下に盛り土をせずに作業を行ってしまったとのことです。
  
ここでの問題は、報告、連絡、相談がきちんとできていないということです。私達もこの報告・連絡・相談を重要視しなければなりません。
  
報告は上司の指示に対して部下が経過や結果を知らせること。
連絡は簡単な情報を関係者に知らせること。
相談は判断に迷うときなどに上司や先輩にアドバイスをもらうことです。
  
これを怠ると、時間のロスやズレ、手直し、品質の低下、上司の責任問題という形になってしまいます。
  
報告は結果を先に。連絡は簡潔に。相談は情報を確実に伝える。
  
これを常に頭におき、より良い職場関係を作り、より良い製品を制作し、不良率ゼロを目指して努力していきましょう。
2016年9月 話し手: 製造部 Sさん

  
自分は今健康なのか、不健康なのかについて考えてみたいと思います。

人間何より健康が大事ですが
  
「あなたは健康ですか?」
  
と聞かれたら皆さんはどう応えますか?
  
別にどこも具合が悪くない、こうして会社に来ているのだから健康だと思うかもしれません。でもそれは肉体的に病気ではないというだけで健康とは言えないと思います。
  
世界保健機関(WHO)によると、健康とは
  
『肉体的に病気ではないというだけでなく、何事に対しても前向きな姿勢で取り組めるような精神及び肉体を持つこと、そして社会的に適応している様態』
  
と言われています。
  
この定義をふまえた上で健康と言えるでしょうか。
  
自分がどうなのかを考える事は何をするにしても大切だと思います。
  
もし不健康だと感じたらその原因を追及して取り除いていくようにしましょう。

2016年8月 話し手: 品質保証部 Kさん
 
暑い中夏バテ防止のために気をつけたい事を3 点ご紹介します。
  
1.水分を取る。
汗をかきますので水分を補います。
  
2.栄養を取る。
スタミナをつけるものを食べて体を元気にします。
  
3.睡眠を取る。
寝苦しい夜を乗り切るためにアイスノンを首の後ろに敷いて体温を下げます。
  
以上、僕が試している方法ですが、ぜひ皆さまも実践してみてはいかがでしょうか。
2016年7月 話し手: 製造部 Kさん
 
KAKO STANDARD には「社会に対する基本姿勢」が書いてあります。
  
仕事にも決まりやルールがありますが、社会に対しても業界の基本やルールがあります。
  
1人がルールを破ることで、関係のない人まで迷惑をかけることがあります。
  
些細な事で、自分は良くても他人には迷惑をかけて大きな問題になることもあります。
  
仕事に対しても社会に対しても迷惑をかけないように心がけましょう。
2016年6月 話し手: 技術営業1部 Kさん
    
KAKO STANDARD に
  
仕事は「宝」。お客様に喜ばれることを第一に考える。
  
給料はお客様からいただいています。

  
と書いてあります。
  
お客様からは様々な要求があります。
  
お客様の手配漏れによる短納期や、仕様が決まっていないのに納期が決まっている、図面を頂いてから数週間後に試験があるので早期に納入してほしい等々です。
  
そこでできないと言ってしまえば簡単ですが、言った情報だけが先行して、次の仕事につながる事にはなりません。
  
お客様の要求に添えないまでも、ここまで短縮できますといった姿勢が次の仕事につながるのではないかと思っております。
  
自分達の仕事が給料や賞与となりますので、仕事が大切だと思い、頑張っていきましょう。
2016年5月 話し手: 生産管理部 Uさん
  
新緑が清々しい気持ちの良い季節になりました。
早いもので5 月は上期の最後の月です。
  
チャレンジ目標においては中間フォローの時期です。
  
目標に向かって皆さん様々な活動をされていると思いますが、その取り組みにあたって、自分ができる最善を尽くすことが大事ではないかと思います。
  
やれるだけの事はやったと自分で納得ができれば、結果がどうあろうと後で後悔はありませんし、またその経験が後々の活動に活かされていくと思います。
  
自分なりの最善を尽くしながら、目標に向かって頑張っていきましょう。
2016年4月 話し手: 技術営業1部 Uさん
  
「人に伝える」という話をします。
  
「伝える」ということでよく言われるのが「伝えた」ではなく「伝わったか」が大事だということです。
  
家で2歳の子供に「遊んだものはきちんと片付けなさい」と伝えても片づけをしませんでした。「片づけをしなさい」と伝えるだけでは、子供は片付けるということの意味が理解できずに片づけができずまた遊び、遊んだものは置いておこうということになってしまいます。
  
片付けるということをなぜしないといけないか、話をして理解させると、子どもは片づけを始めるのですが、遊んだおもちゃを全部同じ所に片付けてしまい、今度は遊ぶものを探すのに苦労するということになってしまいました。
今度は遊んだおもちゃはあった所にきちんと片付けなさいということを伝えても、子供は遊ぶことに夢中になっていますので、片付けの時にはどこから持ってきたかわからないということになってしまい片づけができないということになってしまいます。
  
一つ一つおもちゃをどこに片付ければ良いか聞いてきますので、一つ一つここに片付けなさいと伝えます。次に片付けるときにはまたどこに片付けるか聞いてきます。
それがずっと続くので、なぜ子供は片づけをあった所にできないのか考えてみると、いろんな種類のおもちゃがあっても、子どもにとっておもちゃはおもちゃであって、種類ごとに片付けなさいと言うのは大人の都合じゃないかと考えました。
  
そこで子供側の立場に立って、子供がどうすればできるようになるのか考えてみて、片付ける場所に片付けるものの絵を貼って分かりやすくできるようにしました。そうすると、一度、この絵のところに片付けなさいと伝えるだけで子供は一人で片づけができるようになりました。これでやっと最初に伝えた「遊んだおもちゃはきちんと片付けなさい」ということが子供に伝わりました。
  
「人に伝える」ということは相手のことをちゃんと理解して、相手によって伝える内容を変えていく必要があり、本当に難しいことです。
  
もし自分の伝えたいことが相手に伝わらないということがあった場合には、一度相手の立場になって考えてみてください。そうすることによって、自分の伝えている内容に何が足りないのかがわかってくると思います。

2016年3月 話し手: 総務部 Sさん
  
ストレスのことを話します。仕事や日常生活でイライラすることは誰でも多かれ少なかれ経験することがあると思います。
  
自分自身の性格を振り返るとせっかちで短気なほうなのでささいな事でもイライラして怒りに身を任せてしまうことが時々あります。何とかしたいと思い調べてみると、アンガーマネジメントという方法を知りました。アンガーマネジメントとは、1970年代にアメリカで始まった、怒り・イライラの感情をマネジメントする(=上手につきあう)ための心理教育というものです。
  
イライラしたときの対処方法として、1つの教えは「怒りのピークのときに反射をしない」ということです。怒りのピークは一般的に、長くて6秒だと言われています。反射というのは、反射的に何かを言う、する、仕返しをする、といったことをしないということです。6秒の間に反射をすると冷静な対応ができずにもめ事が大きくなる傾向があります。
  
その6秒間をやり過ごすための方法としては、手のひらにイライラした出来事を指で書くとか、メモ帳に書くとか、何かの方法でやり過ごすことが大切だそうです。
  
冷静な対応をすることができれば、怒りも大きくならずに自分にとっても他の人にとっても良い選択ができると思いますので一度心がけてみてはいかがでしょうか。
2016年2月 話し手: 品質保証部 Oさん
  
節分の話をします。
節分は年に4 回あることを皆様はご存知でしょうか。
調べてみたところ、節分は四季の節目に当たることで、
1 年の中では立春・立夏・立秋・立冬があり、
その前日が節分だそうです。
  
豆まきをされた方は、火の通した豆を使わないといけないのだそうです。
火を通さないと厄の目が出るということで縁起が悪いのだそうです。
  
立春には、禅寺さんでは、「立春大吉」と書いた紙、お札を門に貼って
厄払いをするそうです。
私の名前●●で厄払いをさせて頂くということでこのお話をさせて頂きました。
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