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2012年1月19日
日刊工業新聞社 第29回「優秀経営者顕彰」を受賞しました。

<日刊工業新聞社の「優秀経営者顕彰制度」とは>
 優れた経営手腕により企業を成長させ、日本経済の発展と地域社会に大きく貢献したモノづくり関連の中堅・中小企業経営者を広く顕彰するものです。
 今日、日本経済の隆盛は、中堅・中小企業が重要な役割を果たしたといえます。これからも環境問題、国際競争力の強化、事業継承問題など新たな課題が山積する中で、難局を打開し、安定成長を持続するためにはイノベーション、経営革新といった経営者のたゆまぬ努力が不可欠であると考えられます。
 昭和58年から始まった本顕彰制度は、中小企業庁や関係団体および産業界から高く評価されています。中堅・中小企業の経営者に焦点を当て、その功績を讃え、顕彰し、日本経済の発展に深く寄与することを目的とするものです。
  
<受賞理由>
 鉄道車両のブレーキや制御装置などを手がける一方、”社会発展に貢献”の理念で廃車車両を工場内に静態保存して近隣市民に一般公開し、廃線が危惧される神戸電鉄粟生線の存続をアピール。地域活性化の一翼を担う。

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