ニュース&トピックス

2011年5月11日
神戸電鉄1100系車両を譲り受けました。

神戸電鉄殿1100形車両を譲り受けました。
カコテクノス小野工場で静態保存し、地域の皆様に公開します。
 
幣社は、神戸電鉄株式会社殿より、今春廃車となったデ1117号車を譲り受けました。
神戸電鉄殿1100形車両は、1965年代の利用者の増加に伴い3連運用(基本2両+増結1両)が常態化されたので、1969年から1972年にかけて計39両が製造され現在も活躍中です。
1100形車両は中間付随車を組込んだ神戸電鉄殿初の3両固定(2M1T)編成で、電動車のデ1100形は既存の1000系列より主電動機の出力を増強し、制御方式は電気的に単独とした1C4M制御としています。
また、1117号車の編成は、運転がし易く電車運転士の国家試験用に供され、神戸電鉄社員の皆様に親しみのあった車両です。
カコテクノスは、“研究推進に励み、信頼を築き、社業の反映を通じて、広く社会の発展に貢献する”の経営理念を実践として、車両展示をすることにしました。今後、車両の整備工事を行い、一般公開も予定しております。
今回の車両展示構想にあたり、神戸電鉄殿のご厚情に心より感謝いたしております。
 
神戸電鉄殿1100形車両

ニュース&topics
会社情報
製品情報
採用情報
イベント

ページのトップへ